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URLマネージャ

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URLマネージャ
© 1998-2003 NORI.
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バージョン履歴

Ver.2.41 (2003/11/13)

不具合修正:

  • URLマネージャを終了せずに別のファイルを開く度に、[ファイル]メニュー中の<過去に開いたファイルの履歴>が上から順に1行ずつメニューから削除されるという不具合を解決しました(フリー版のみ)。

Ver.2.40 (2003/11/08)

以前のバージョンをお使いの方へ: このバージョンでは、機能向上のためにURLマネージャのファイル形式が若干変更されています。以前のバージョンで作成されたブックマーク集をこのバージョンで初めて読み込む時に限り、新バージョン用にファイルを自動変換する旨のメッセージが表示されます。また、このバージョンで編集されたブックマーク集は、以前のバージョンのURLマネージャでは読み込むことはできませんのでご注意ください。

新機能:

  • FTPサーバーを介して、複数のマシンでブックマーク集を共有する機能を追加しました(シェアウェア版のみ)。この機能は、例えば職場と自宅の両方のコンピュータでURLマネージャを使用している場合など、一方の環境で変更したブックマーク集を他方の環境に反映したいときに役立ちます。それ以外にも、グループ内でお互いのブックマーク集を共有し合ったり、例えば数人でリンク集の作成作業などをしている場合など、各人が作成したリンク集を集計して1つのブックマーク集に併合するのに利用することもできます。

    具体的には、以下の機能が [ファイル]-[共有]メニューに追加されています:

    メニュー項目 機能
    アップロード 現在開いているブックマーク集をサーバーにアップロードします。
    ダウンロードして上書き サーバーからブックマーク集をダウンロードして、現在開いているブックマーク集を置き換えます(上書きします)。サーバー上に最新版のブックマーク集がアップロードされている場合に使用します。
    ダウンロードして併合 サーバーからブックマーク集をダウンロードして、現在開いているブックマーク集に併合します。サーバー上とお使いのパソコン上の両方のブックマークがそれぞれ独自に変更されている場合など、それらを併合して最新の結果を得たいときに使用します。
    設定... 共有に使うFTPサーバーの指定など、共有機能に関する設定を行います。

改良:

  • 併合機能を改良し、属性が変更されたブックマークも併合結果に反映されるようにしました (以前のバージョンでは、追加や削除されたブックマークのみが反映されていました)。

Ver.2.30 (2003/9/19)

改良:

  • 閉じているフォルダへブックマークをドロップした際に、フォルダを閉じたままにする(そのフォルダを自動的に開かない)オプションを追加しました。
  • ツリー表示での右メニューに編集項目(切り取り、コピー、貼り付け)を追加しました。

Ver.2.20 (2003/6/28)

新機能:

  • ツリー表示のルートにブックマーク集のファイル名を付記するオプションを追加しました。
  • 選択しているフォルダとそのサブフォルダを全て一括して開いたり閉じたりする機能を追加しました。

改良:

  • ブラウザからURLマネージャへブックマークをドロップして登録する際、ブックマークのタイトルがツリー表示ウィンドウの表示幅より長い場合には自動横スクロールするかどうかをオプションとして設定できるようにしました。前バージョンではタイトルの先頭がツリー表示ウィンドウの右端に一致するように、常に自動横スクロールするようになっていました。
  • ツリー表示中のブックマークをドラッグ&ドロップで移動する際、広い範囲で(画面のスクロールを伴うような)ドラッグしてドロップすると、スクロール位置がドラッグ開始位置へ戻ってしまうためにドロップ後の現在位置がわかりにくいという点を改良しました。すなわち、ドロップした時点でそれ以上はスクロールしないようにしました。

不具合修正:

  • [編集]-[オプション]メニューを選択して表示されるダイアログボックスにおいて、[DDE]タブと他のタブの間を何度か行き来すると、[連携するブラウザのDDEサービス名]が重複してリストされるようになる、という不具合を修正しました。

Ver.2.10 (2003/2/11)

新機能:

  • URLをクリップボードへコピーする[編集]-[URLをコピー]メニューを追加しました。
  • 開いている全てのブラウザを一括して閉じる[表示]-[全てのブラウザを閉じる]メニューを追加しました。
    注意: この機能はブラウザの種類によっては動作しません。IE や Opera では正常に機能しますが、ネットスケープ系ブラウザ(Netscape、Mozilla、Phoenixなど)では機能しないことを確認済みです。これはブラウザ側の機能(DDEサポート)の欠如によるものなので、URLマネージャ側ではどうすることもできません。

改良:

  • 複数のブックマークを選択して一括して開けるようにしました。タブブラウザを使っている場合などに便利です。
    (ツリー表示中で Ctrl+クリックによる複数選択、Shift+クリックによる範囲選択などを使って複数のブックマークを選択してから、右ボタンメニューから[新しいブラウザで開く](短縮キーは Ctrl+Enter)を選択すると、選択したブックマークが一括して開かれます)
  • オプションとして、連携するブラウザの DDE サービス名をユーザが登録できるようにしました。
    ([編集]-[オプション...]メニューの[DDE]タブで設定します)。

不具合修正:

  • ツリー表示中で[+]マークをクリックしてフォルダを開いた場合、画面上でフォルダがハイライトされていないにも関わらずそのフォルダが選択されてしまうという不具合を解決しました。
  • URLマネージャで扱えないファイルをドラッグしてURLマネージャのウィンドウ上に入れると、URLマネージャがそのファイルの読み込み処理を開始してしまう(ドラッグしているファイルサイズが大きいとかなりの時間を要する)という不具合を解決しました。

Ver.2.01 (2002/12/11)

不具合修正:

  • Windows XP だけで発生する不具合:
    [編集]-[オプション]メニューの[表示]タブで、[アプリケーションバー]をオンにして[自動的に隠す]をオフに設定すると、以降に表示された全てのダイアログボックス中の項目が変更できない(ダイアログボックスから強制的にフォーカスが奪われてしまう)という不具合を解決しました。
  • Windows NT 4.0 だけで発生する不具合:
    メニュー(メインメニュー及び右ボタンメニュー)全てが文字化けするという不具合を解決しました。

Ver.2.00 (2002/11/12)

Ver.2.00 より「URLマネージャ」と「URLマネージャ フリー版」の2つのバージョンをリリースしています。
詳しくは ダウンロード ページをご覧ください。

以前のバージョンをお使いの方へ: このバージョンでは、機能向上のためにURLマネージャのファイル形式が若干変更されています。以前のバージョンで作成されたブックマーク集をこのバージョンで初めて読み込む時に限り、新バージョン用にファイルを自動変換する旨のメッセージが表示されます。また、このバージョンで編集されたブックマーク集は、以前のバージョンのURLマネージャでは読み込むことはできませんのでご注意ください。

新機能:

  • ブックマークされているサイトが更新されているかブラウザを開かずにチェックできる「更新チェック機能」を追加しました。
  • 特定のページにアクセスして、そのページ中に含まれるハイパーリンク(ローカルリンクやメールアドレスなどは除外する)を抽出し、URLマネージャにブックマークとして追加する「リンク抽出」機能を追加しました。
  • 特定のページのHTMLソースやHTTPアクセスヘッダを取得して表示する機能を追加しました。
  • 更新チェックの結果によって、ツリー表示中の現在位置から次の位置にあるブックマークへジャンプする機能を追加しました。
  • ツリー項目の色設定を可能にする「カラーラベル」機能を追加しました。
  • ツリー項目の文字スタイル(太字/斜体/下線)を選択できるようにしました。

改良:

  • ツリー表示内の空白部分をダブルクリックすることにより、アプリケーションバーの[自動的に隠す]設定をオン・オフできるようにしました(この機能を使うには、[編集]-[オプション]メニューの[表示]タブで[ツリー表示内のダブルクリックで切り替える]チェックボックスをオンにする必要があります。デフォルトではオフに設定されています)。
  • アプリケーションバーが隠れている時に画面端に見えるエッジ幅をオプションとして指定できるようにしました([編集]-[オプション]メニューの[表示]タブで[エッジ幅](ピクセル単位)を指定)。
  • [編集]-[オプション]メニューの[表示]タブのアプリケーションバーの幅指定において、不慮に小さすぎたり大きすぎる値を指定してしまうことを避けるために、指定可能範囲を100〜640に制限しました。
  • ツリー表示中のブックマークがマウスでポイントされた時に「最終訪問日」や「説明」をツールチップとして表示できるようにしました。
  • 画面が狭い環境でも不便を感じないように、[ツールバーにテキストも表示する]オプションのデフォルトをオフにしました(これまではオン)。
  • [前回のファイルを自動的に開く]オプションがオンの場合でも、Ctrlキーを押しながらURLマネージャを起動すると、起動直後にファイル選択のダイアログを表示するようにしました。
  • ブラウザとの通信で使われるDDEのタイムアウト時間を変更できるようにしました。

印はシェアオプション(要ユーザ登録)です。

Ver.1.80 (2002/8/11)

改良:

  • 自動的に隠れるアプリケーションバーとして表示している時の、マウス操作に反応してウィンドウが隠れる/現れるまでの遅延時間(ミリ秒単位)をオプションとして設定できるようにしました。
    ([編集]-[オプション]メニューの[表示]タブで設定できます。)

不具合修正:

  • リンクページ作成ウィザードに指定したページタイトルが、実際に作成されたリンクページに反映されない、という不具合を解決しました。

Ver.1.70 (2002/7/7)

新機能:

  • URLマネージャを「アプリケーションバー」として表示できるようにしました。アプリケーションバーとは画面の右端や左端にくっついた状態で表示されるウィンドウで、フォーカスされていない時には自動的に隠すように設定することができます。
    説明アニメーション

改良:

  • フォルダ及びブックマークの[名前の変更]メニューにショートカットキーとして F2 キーを割り当てました。
  • ブックマークを開くマウス操作としてシングルクリック/ダブルクリックを選択するオプションを追加しました。
  • [ブラウザの実行エラーを表示しない]というオプションを追加しました。これは、通常使うブラウザとしてネスケ6を使用している場合に、URLマネージャからブックマークを開くたびに「通常使うブラウザが実行できませんでした」というメッセージが表示されるという問題を解決するためのものです。
  • [ブラウザのレスポンスを待たない]というオプションを追加しました。これは、Windows 2000/XP環境でURLマネージャからブラウザを開いた場合に、フォーカスがブラウザへ移動しない(ブラウザが一瞬アクティブになるものの、すぐURLマネージャにフォーカスが戻ってしまう)という問題を解決するためのものです。

不具合解決:

  • Opera では[URLゲット]で正常にページタイトルが取得できない場合がある、という不具合を解決しました。
  • [ツールバーにテキストを表示する]のオプションを繰り返して変更すると、ツールバーにテキストが表示されなくなる、という不具合を解決しました。
  • URLマネージャを実行したままの状態で、ウィンドウズのセッションを終了(シャットダウンやログアウト)すると、URLマネージャの表示位置が保存されないことがある、という不具合を解決しました。

以前のバージョン履歴はこちら


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