URLマネージャとは - 最新版 Ver.2.40
URLマネージャはツリー階層でブックマークを管理するソフトウェアです。喩えて言うならば、ブラウザのブックマーク機能を独立させたようなソフトですね。ブラウザと共に表示して連携して使用することで、ブックマークを常に確認しながらウェブページにアクセスできるほか、ブラウザのブックマーク機能を補う便利な機能を備えています。
URLマネージャの主な特徴
- ツリー階層でフォルダを作成しながら、ブックマークを管理できます。
- 登録可能なブックマークの数には制限はありません(システム依存)。
- 通常のウィンドウとしてはもちろん、アプリケーションバーとして表示することも可能なので、ノートパソコンなどの狭い画面で作業する場合でも邪魔になりません。
- ドラッグ&ドロップにより、ツリー階層中でフォルダやブックマークを自由に移動できます。必要に応じて、ドラッグ中のウィンドウの自動スクロール、閉じているフォルダが自動オープンされるなど、滑らかな操作が可能です。
- ツリー表示は、エクスプローラ風、ネットスケープ風、インターネットエクスプローラ風などのアイコン表示、フォントの設定など、好みに合わせて自由にカスタマイズできます。
- ツリー表示中のブックマークをダブルクリックするだけで、自動的にブラウザを起動して、そのページに即座にアクセスできます。
- ブックマークには、ページタイトルとURLに加えて、テキストによるコメントを付けることができます。しばらくアクセスしないページの内容は忘れがちですが、コメントを付けておくことでブックマークを有効に役立てることができます。
- 文字列を指定して、ページタイトル、URL、コメントを検索することができます。
- 現在ブラウザが表示しているページのタイトルとURLを自動的に取得して、ブックマークとして登録することができます。
- 現在表示しているページのURLをブラウザのアドレス欄から直接ドラッグ&ドロップして、ブックマークとして登録することができます。
- 現在ブラウザが表示しているページ内のハイパーリンクを直接ドラッグ&ドロップして、ブックマークとして登録することができます。
- ブックマークが示すホームページの巡回更新チェックを高速に行うことができます。*
- ブックマークが示すホームページに埋め込まれているリンクを抽出してブックマークとして登録することができます。*
- インターネットショートカット(お気に入り)やショートカット(ローカルファイルへのリンク)をドラッグ&ドロップして、ブックマークとして登録することができます。
- ネットスケープの「ブックマーク」の読み込み・書き出し機能があります。
- インターネットエクスプローラの「お気に入り」の読み込み・書き出し機能があります。
- 登録されているブックマークを使って、あなたの好みに合わせたリンクページを自動作成することができます。
- 登録されているブックマークをテキストファイル(CSV形式)に書き出しすことができます。この機能を使うと、ブックマーク情報を表計算ソフトやデータベース等に読み込むことも可能です。また、CSV形式のブックマーク一覧を読み込むこともできます。
- ブックマーク集ファイルの併合機能により、会社と自宅の両方でURLマネージャをお使いの場合など、一方のブックマーク集に他方との差分だけを追加することができます。
- URLのみならず、ブックマークやフォルダの登録日時やサイトへの最終訪問日時も記録され、後で参照することができます。ネットスケープのブックマークやインターネットエクスプローラのお気に入りを読み込む場合にも、それらに記録されているブックマークの日付情報が自動的に取り込まれます。
- 頻繁に使う機能は、マウスの右ボタンでもメニューが表示されます。
- 同時に開いている他のアプリケーションのウィンドウに隠されないように、常に最前面に表示することもできます。
- 開いているブックマーク集の自動保存機能や、既存のブックマーク集を上書きする際のバックアップ作成機能があります。不慮のマシントラブが起きてもデータが喪失するのを防ぐことができます。
- FTPサーバーを介して、例えば職場と自宅など、複数のコンピュータ間でブックマーク集を共有する機能があります。*
* 印はシェアオプション(要ユーザ登録)です。
URLマネージャの動作環境
URLマネージャは、Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP で動作します。
URLマネージャの操作方法
特に解りにくい操作は無いと思いますので、ウィンドウズに慣れた方ならば簡単に操作できると思います。具体的な操作方法については、ソフトウェア付属のヘルプ(HTML形式)をご覧ください。
オンライン版マニュアルはこちら
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